タイヤ交換する休日

土曜日の夜にキューブのホイールキャップを外し、ホイールナットの数が譲り受けたアルミホイールのホイールナットの数と同じであることを確認し、休日の日曜日に交換しようと考えていました。
ところが日曜日の朝になると、昨晩ホイールキャップを外した右後輪だけ空気が抜けてしまい、タイヤがペチャンコになっていました。
そのままタイヤを交換してもよかったのですが、なぜパンクしたのか気になったので近くの車屋さんに見てもらおうとタイヤを持っていきました。
しかし、いくら調べても空気漏れはしていないとのこと。空気を入れなおしてもらい帰宅しました。
車屋で時間をとってしまったことで、それからタイヤ交換していては、妻の買い物へ行くという予定が遅くなるので、もともとのタイヤを装着して買い物へ。
買い物後、駐車場へ戻ると、今度は左前輪がペチャンコに。
もう半分面倒になっていましたが、仕方なくまた車屋へ。
今度は成り行きをすべて説明して、タイヤを見てもらいました。
結果、溝はまだまだ残っていまたのですが、タイヤというのはゴムでできていて、ゴムというのは月日が経つと劣化するらしく5~6年でダメになってしまうということ。
劣化したタイヤは車重がかかることでホイールとの隙間から空気が漏れ出たりするのだとか。
つまり、1回目にタイヤを見てもらったときは、タイヤだけを持って行ってるので車重がかかっていなくて空気漏れが確認できなかったようでした。
劣化の具合はかなり悪かったようで、バーストしてしまう可能性も否定できないということでしたので、その日のうちに4輪ともタイヤを交換しました。
なんだかんだで、事故などにはなりませんでしたが、タイヤのすり減りだけでなく劣化に関してもよくチェックしておかないといけないということを学んだ出来事でした。

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